2)学校、塾教育の限界
私自身が長年英語教師でしたから、大人数の学力差のある生徒の
1時間の授業で実践できる、学習内容、学習密度、基本事項反復回数
を熟知しています。
1時間の授業のうち本質、本当に大切な覚えるべき箇所に割ける時間は
いったいどれくらいだと思いますか。
そして、どれくらい実践的英語力(話す、聴く)部分を反復練習できると思いますか。
授業を始めるための準備もあります、集中していない生徒もいます、
大人数です、黒板に大切な部分を書く時間もあります。
どんどん余分な時間がたっていきます。本質に触れる部分はもしかしたら
5分以下かもしれません、重要部分反復回数は3回以内(状況による)かもしれません。
その瞬間に集中できていない生徒、体調の悪い生徒もいます。
彼らはそこの部分が欠落したまま、次に進んでいくことになります。
そして、もしそのままどんどん進んでいくと英語がわからない、不得意(追試、落第)
ということにつながり、その生徒の未来の可能性が1つ減っていくと思います。
それは同時に日本の損失につながるかもしれないと思っています。
私は16歳で初めてアメリカの地を踏み、世界放浪、様々な経験から、
いかに実践的英語力が大切(得する)か実感しています。残念ながら、
日本人のこの分野はかなり低いです。
学校教育にはある意味制限や限界があります。この実践的英語力は、
教える教師、生徒個人または親の考え方ひとつで決まってしまいます。
このDVDの学習効果、密度は計測できないほどの濃い学習密度になります。
ですから、私は 入院、不登校で長期間授業を受けることが出来なかった
生徒でもこのDVDで学習することにより、短期間(2ヶ月間、個人差あり)
で 学年トップ15位内(個人差あり) に入ると確信しています。
3)言語習得のコツ
極めて簡単に申し上げます。
<スピーキング>
- 英語の「型、パターン」を徹底的に習得する。後は単語をその
<リスニング> 次の項目を解決する
原因1 速度―DVDで最初から高速に慣れておくー解決
原因2 周波数―日本語にない周波数を理解―4種類速度分析―解決
原因3 母音、子音結合の日本語の特性(癖)(発音シートで音声理解ー解決
原因4 英語語順の流れに逆らうからー4種類速度分析、「前から塊」―解決
原因5 イントネーション、リズムー4種類速度分析―解決
原因6 文型知識「型、パターン」の欠如ーDVD継続視聴、
確認テスト文型テスト+解説で理解―解決
原因7 『 同化 』
単語と単語が前後関係で結合し、1つの単語の様に聞こえる
例 get out
「ゲット アウト」でなく「ゲラウ」のように聞こえる
get
の最後の子音「t」と「out」が結合、米国英語に顕著に出ると思います。
この対策はしっかりと発音矯正シートで個々の音声理解が必要です。
原因8 単語力―まずは、発音矯正単語DVDから始めるー単語力と発音同時に学習―レベル
により更に単語力アップ
(コツ DVD学習のノウハウを活かし、文の中で単語を覚える)
16歳の少年がアメリカに行く前に実践していた学習法
- 基本例文を数多く徹底的に覚える(脳に刷込む)
- 基本例文を場面を想像(イメージ)しながら応用(変化)主語、時制、名詞等を変えながら話す
- リアリティーのある場面で使う(再現)させる
- 動詞変化を徹底的に 習慣として身につける
- 単語力をつける/時間がかかります
- 話すときのコツは(区切り)毎に間を取るー詳細は下段で
- 瞬時リピート 英語を聴いた瞬間に再生リピート
- ある程度基本がしっかりしてきたら、実践の場を作る、留学、海外旅行、
外国人ハウス滞在、楽しんで学ぶ教材利用、ニュース、映画など
- 反復回数に実力が比例する
- 最大限に五感を総動員する(覚える手段は1つでも多く利用することで吸収が確実にー脳科学的アプローチ)つまり「見る、聴く、リピートしながら書く、同時リピート、確認リピート、イメージする、応用する、暗記する」人間の持てる習得機能すべて導入したほうが定着が確実で早い
5)Q&A
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A:基本独学用です。 必ず英語のスキルが定着するように設計してあります。 また、DVDですから、自分のペースで学習できます。 |
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A:話すためには話すトレーニング、聞く為にはそのトレーニングが必要です。 他の箇所でも触れましたが、数十年アメリカに在住している 日系人の方でも込入った内容になるとうまく話せないほどです。 |
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Q:英語が早くて聴き取れない
A:「英語耳」という表現がありますが、4種類のスピードには意味があります。また、リスニングに焦点を合わせたトレーニング「分析テスト」を是非利用してみてください。大きな違いを感じていていただけると確信しております。
単語と単語が結合して1つのように聞こえるなど、英語周波数(日本語の周波数との違い)、分析しながら学習を進めてください。結論を言いますと「慣れ」です。
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6)ユーザーの声
★文法力とSpeakingの組立てができるようになりました
★今までは「オウム」みたいに決まりきったフレーズしか話せなくて、少し外国人と自分の意見や日本のことについての話題になるとパニックになり頭の中が真っ白になってました。情けなさを感じていました。
★英語をなめらかに話す力がつきました。
★この英語教材はとてもスポーツに似てると思いました。
話すトレーニングはなんというか「舌のトレーニング、饒舌トレーニング」みたいなところがあり、1回3分のトレーニングで何度も何度も同じところを繰り返しやるので、話す力がなめらかになってきました。
★構成が繰り返し繰り返し基本文が機関銃のように流れてくるので、自然に文のパターンを覚えてしまいます。
イーラーニングテストには「日本語訳」もあるので、どんどん応用できると感じてます。
★リスニング力が上がりました
★私はDVD英語教材の4種類の音声、映像変化がとてもいい感じがしてます。
なんか「脳を目ざめさせる感じ」がしてます。脳がしっかり反応していると実感してます。総合的に4種類の音声と映像がとても有効だと感じてます。
★英文法DVD学習後のイーラーニングテストに「リスニング問題点分析テスト」をしばらく実施していて本当にリスニング力がつきました。
いい英語教材です。
実際のニュースを題材にして「なんで聴き取れないのかを分析」するトレーニングはしたことがなかったので、ためになりました。
★いつも挫折していました
私は英語の必要性を感じながらつい自分なりの理由をつけてなかなか継続して勉強することができませんでした。強いモチベーションか継続できる英語教材でないと難しいです。
でも、このDVDは1日3分だけ勉強すればいいので、今度は長続きしそうです。何も考えずにただ、<効果的学習法>だけやっていればいいのは魅力を感じてます。私のように英語べたで飽きっぽい人間には最高です。
★私は電車の中で勉強してます。わざわざ時間を作って勉強するのは私には向いていないので、この無駄な時間が勉強になってしまうのはとてもうれしいです。勉強はしてるけど、わざわざ勉強時間を作らなくていい英語教材です。
★英文理解が楽になってきた
ただ流れに乗っているだけで体系的に基礎からやり直しができる英語教材をいいと感じてます。
ひとつの覚えておきたい基本英文を繰り返し、繰り返し反復学習なので、自然に覚えられます。また、英文法DVDにはイーラーニングテストがあり、構成が「DVD基本問題」「文型理解―難しい英文を簡単に理解する手段」「応用問題、大学受験問題」の3構成になっているから、続けていたら「複雑な英文」が実はそんなに複雑でないと最近わかってきました。
★今になってやっと高校時代に先生が言っていた英文の「グループ分け」ができるようになれば、英語も難しくないという言葉を思い出します。
8)聞き流すだけで本当に?
まず、言語を学びだす年齢が3歳以下、6歳以下、学校で英語の授業が開始されているかで、
分類できます。大人は<世界的言語学者チョムスキー氏の説>聞き流すだけでは、
英語のスキルはつきません。前述の数十年アメリカに在住の日系人がいい例です。
(よくただ聴くだけで英語をマスター出来ますという事を聞きますが、
これは基本を終えた人に効果のあるものだと思ってます。
時間がかかってもいいならば最終的に力がつくかもしれませんが、
それでも極めて疑問です。
かつて私がオハイオ州に住んでいたころサム松本さんから聞いた話ですが、
数十年アメリカに移住している日系人が、いまだに、
まともに英語をしゃべれない人がいると聞いて驚いたことがあります。
英語には4技能(話す、聞く,書く、読む)があり、
話すためには話すトレーニングが必要であり、また、英語力定着は
基礎反復回数につきると思います。
習い事、音楽、スポーツすべてしかりではないですか?
でも自分だけでやるとなると、極めて面倒で時間がかかりますね。
私もそう思います。モチベーションがないと継続は難しいですね。
10)
確実にスキルアップするプロセス>
<スピーキングポイント> 「型、動詞変化、その他の変化、単語力、文法」
Step1 英語のバターン(型)を徹底的に覚えこむ。【反復が命】
Step2
型に単語を乗せていくだけ⇒自由に言いたいことが可能
Step3 「文法―言語のルール」を理解する
【イーラーニングテスト】でじっくり解説して あります、他の教材も
併用し理解するのが更に上のレベルで自分が言いたいことを組み立て
られるようになります。これを避けると「オウム英語」決まりきった
ことしか英語で表現できない。Nativeでない日本人は経験上文法理解
が早道だと感じています。 スペイン語独学経験より
Step 4 <コツ> 話すときに、「かたまり」を「1つの単位」で単語のように考え、
次の情報を伝える前に 間をとる。
I will see you at the restaurant around 4pm where we
met last week.
伝えたい情報を 4つのかたまり (4つの単語のように)だと考え、
1つ目の情報を言い終えたら、「 若干の間、ポーズ 」をとり、
次の情報を伝える 癖をつける。慣れてくると「 よどみなく、流暢に 」
話せるようになっていきます。
それには、基礎トレーニングをDVDで積んでください。
これは逆に「 リスニングのヒント 」や コツ にもなります。
<リスニングポイント> 「速さ、音声、周波数、単語力」
Step1 速さに慣れる/4種類の速度で分析(速度の違いを感じ取るだけ)
Step2
音声理解―th,v,f,など「発音矯正単語シート」のこれだけは
「はずしてはいけない15個の音声」をしっかりマスター
日本語にない音声、周波数を理解習得していないといつまでたっても
ほぼ永遠に リスニング力アップ しません。
Step3 文法力「前からかたまり」で意味を捉えていく/日本語を捨てる
Step4
何度も繰り返す(たかだか1セット3分間)⇒速さ、日本語にない
周波数が身についてくる 【反復が命】
Step5 単語を知っている/レベルによって、まずは発音矯正単語DVDから
12)多視聴と精視聴分析
★幼児が言語を学ぶ過程を考えても、言語学習の基本は 音声からです。
4種類の意味ある音声速度と映像があり、「多聴」と「精聴」の組み合わせ学習
を取り入れています。
音声速度 395%、195%では繰り返しにより高速で大量に感覚に訴えて
英語を見て、聞き(潜在意識に訴え)、スポーツのWarming up的な要素を
持たせ、「多聴」をし、100%、75%速度では習得する基本英文の正確な発音、
イントネーション、リズム、英文内容の理解を目指す「精聴」を取り入れております。
2つのバランス学習は英語を聞き取る力、基本文を理解習得するのに大きな効果を
発揮すると確信しております。
ぞれぞれの音声速度には学習する上での意味があります。
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<五感導入回数> このDVDを利用することで、1つの英語パターン、動詞変化、
文法事項、単語、発音、イントネーションなどを 19回 人間の五感導入による 英語情報刷込 |
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| 1 395% 2回 |
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| 2 195% 3回 |
| 3 100% 4回 |
| 4 75% 6回 |
| 5 100% 4回 |
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合計 2回+3回+4回+6回+4回= 毎回 3分間合計 19回 五感を導入し、繰り 返し、繰り返し 英語情報を 脳へ刷込みとなる |
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13 各DVD商品説明
【英語文法DVDの特徴】
1 ただDVDを視聴しているだけでも、構成が体系的に構成されているので
いつの間にか正しい語順、形が身についてしまうように配慮した構成
2 体系的に構成した英語文法の項目が繰り返し、連続で流れてくるので
ただ、効果的学習法を守って学習することで英語文法のエッセンスが
自分で学ぶのと比較して楽に脳裏に定着
「文法を勉強するぞ」と意気込んでも自分で学ぶとなるととかく本を開い
てもなかなか何を学んでいいかわからず挫折してしまいがち
3 教職在職中のアンケートや経験から、英語を苦手とする生徒の多くは
文法事項を断片的に理解しているので、まず、英語は言葉であるので
「習うより慣れろ」の格言にならいまず正しい形を徹底的に脳裏に
繰り返し、考える暇のないくらいに英語シャワーを連続的に再生
4 1つの文法事項を主語を一人称 I から順に変化させながら、同時に自
制を「現在、過去、未来」の順に変化させ、また、進行形、疑問形、否定
形、付加疑問形などと変化させた構成
【英語パターン+動詞変化DVD特徴】
1 体系的に構成された動詞変化が一定の形で変化しさらに
様々な英語パターンがその1つの動詞変化に出てくるので自然に
学べるように配慮し構成
2 配列が同じ変化グループを集めたことにより、リズムで覚えることが
大きなメリット
3 教職在職中 追試受験の生徒にアンケートをとり、どうして英語が苦
手なのか、嫌いになったかという質問に
「 中学に入って英語は珍しい教科であり、最初は嫌いではなかったが、動詞の三変化のところで混乱してきて段々わからなくなった、嫌いになった」
という回答が多く、そのことから、
動詞三変化に着目し、様々な英語パターンをいれ、時制、
人称など様々に変化させながら同時に「動詞変化」を分別し盛り込む
【分類別動詞変化収録】例
ABCパターン go went
gone
ABBパターン keep kept
kept
AAAパターン put
put put
ABAパターン come came come
<配列の特徴>
グループ分けをして、過去分詞が t,
ought,o,oo,dの形で終わるなどを分類し、
現在、過去、過去分詞の順に収録、また、
その動詞変化がどういう場面で使われているか映像と音声と文字で示す。
このパターンを 19回 繰り返し繰り返し 五感を 導入
しながら、脳裏に吸収させていくことで、この追試を受けた
生徒達のような 動詞変化の混乱を整理していくことを目的とした。
【発音矯正単語DVDの特徴】
1 リスニングの力が飛躍的に伸びる理由 正確な発音ができないとい
うことはその音を理解できていないので、いくら聞いてもその音は
わからない。 発音、リズム、イントネーションはDVDを視聴し
ているだけでも 19回五感を導入学習 パソコン1つで、自分の
ペースでできます。
2 個々の発音ができても、全体のリズム、イントネーション、同化
(単語と単語が前後関係でほとんどひとつのように発音)を
何度も聴くことで自然に慣れてくるように配慮
3 日本人が苦手な発音を 「発音矯正シート」に発音のコツを入れ
15個の発音 に絞り それを徹底的に反復練習することで
「通じる発音」「聴いてわかる」に配慮した。
「発音矯正シート」と「発音矯正単語DVD」を連動させて
15の発音を徹底的にマスターできるように配慮して製作
4 「発音記号」をマスターすると、誰に聞くことなく辞書があれば
自力で外国人に通じる発音、わかる発音に配慮
「Web発音レッスン」でこの分野をフォロー
5 同時に 「急に家族で海外赴任」が決まった家庭を想定し
様々な関連した言葉を収録、関連性があるので、短期間に
覚えやすいように配慮
発音記号習得、英語発音矯正、留学準備、TOEIC、英検、受験の土台に!
効果的学習法と画期的英語教材DVDで英語の土台作り!!
(音を理解していない限りいくら聴いても理解できない
)から、PC上で『入会ボタン』クリック
Step3 登録の流れに従い『
必要事項記入
』後 メール送信
Step4イーラーニング登録(初期費用0円 には 要クーポンコード 入力)
Step5『 登録フォーム メール受信
』
Step6 登録URLクリック
Step7 登録フォームに『必要事項記入』
Step8 『 クーポンコード入力
』<
割引、特典>
クーポンコードがない場合は下記を入力
【0000】-【9999268】『この番号をメモ』
Step9 自動割振 <イーラーニングID 取得>
Step10 この『
ID 』を入力
Step11
「ふぉるぱ」クリック
Step12 英文法DVD、動詞変化DVDクリック
Step13 DVD学習時効確認テスト実施
★ ご自分の学習法に合わない場合、イーラーニングシステムは解約可能
★ DVD確認テストは『スタンダードプラン』のみ実施可能です。
<確認テストの意義>
DVD学習後、どれだけ重要英文を覚えこんだかを「復習、確認テストする」ことは英語に
限らずとても大切なことです。頭脳はInputしたものをOutputすると定着率が上がる。
イー ラーニング確認テストには英文の日本語訳が書かれてます。DVDの中に
「日本語」を入れなかった理由は、あくまで英語を「音声と映像」を中心に英語を
理解 して欲しかったからで、幼児の言語習得過程とまったく同じ環境を作るためです。
英語モードに日本語が入り込み英語モードのリズムを崩したくなかったためで
す。
確認テスト(15秒自動解答と解説)は、下記の構成になってます。
1)DVD学習事項確認テスト
2)文型分類―複雑な英文理解の基礎
3)応用
4)大学受験問題、難解英文理解
5)リスニング分析問題
6)動詞変化穴埋め問題
(パターンごとにあるため、リズムで変化を理解できます。)
到達度判定は20秒で正誤判定となり、その項目で学ばなければならない解説が
出てきます。
また、このオプションを使うと、別の問題もできますので、一層実力アップに
つながります。
イーラーニング確認テストはDVD学習と併用すると効果的ですが、
オプションでお金(2ヶ月間無料)もかかりますから、節約なさりたい方は集中して期間を
決めて併用するのがいいでしょう。
ドリル参考サイト
16)DVD製作原点
<目標>
年間巨額な資金をつぎ込みながら、アジアで最下位レベルの日本の英語力を
トップレベルにし、国際競争力に打ち勝つ、強い国構築、国力アップ
<動機>
危篤という経験と年齢を重ねてくると、
財産も何もかも一度失ったもので、
本質的には「ほぼ価値ないもの」
せっかく生き返った命だから、
自分の「知識、他言語習得経験、ノウハウ、」 など
「海外生活、世界放浪で出会った人達から得たもの」
「人生経験を通して、見えてきた」もののすべてを
「次世代の人達」に伝え、
「国際舞台で活躍できる人になってもらいたい」
「英語というパスポート」を使い大きなチャンス
を掴んでもらいたいと祈っています。
<DVD製作、構成の発想>
どうすれば、効率よく、早くこのスキルがつくか考え、
『幼児が言語を学ぶ過程をヒントにして製作』
擬似的に英語圏で育った環境を作り上げればいいと発想するのが、原点
また、英語以外の分野【テニス、囲碁、音楽、他言語学習経験】の
経験が大きなヒントになりました。
例えば、テニスでは 自分よりレベルが上の人とプレーすると、最初は
スピードについていけないのが、次第に慣れてきて同じ人の『 球 』
なのに、早く感じなくなる。これは、リスニングに大きく貢献しました。
また、かつてエレクトーンを習っていたとき、右手、左手、右足、左足
それぞれを、個別にトレーニングし、それを最後に合わせるなども
DVD製作アイデアに大きく役立ちました。
また、他言語を学んだときの『初心者1年生』目線も大きく製作
過程に役立ちました。
また、囲碁からは、基本をしっかり習得しておく重要性、囲碁の読みの力
は、やさしい「詰碁」を何度も反復練習することで養われる、このことは
英語のスピーキング、リスニングの段階的分析トレーニングのヒントになり
ました。
何事も基本的な事柄には『たくさんの共通点』があります。
様々な分野からの知識の集合体が このDVDです。
『英語シャワー』を機関銃のごとく浴び続けること
これが基本であると思っております。
『コップに水を注ぎ続けこぼれだすときがそのコップに
十分に必要なものが充満したとき 』
そのときが、英語を話し出すときであり、かなりのレベルで聴き取れるとき